就労サポートリーブでは、毎日出勤時・昼食前・退勤時の計3回利用者様の検温と手洗いをルーティン化して実施しています。
利用者様の検温で異常値が発見された場合は、すぐに医療機関への相談や休養の判断に移ることができ、重症化の予防や他者への感染拡大の予防に繋がります。
これは、特に基礎疾患を持つ方や体調変化に気づきにくい方がいる環境において、最大のメリットとなっています。
また、決まった時間に決まった行動(手洗い・検温)を行うことは、生活に構造とリズムをもたらします。
B型事業所等で重視される規則正しい生活習慣や働く上での規律を身に付ける上で、重要な土台となっています。