就労生活定着支援センター|NPO法人リーブ

理事長挨拶 令和8年度

新年度を迎えるにあたり、皆さまへ心よりご挨拶申し上げます。

日頃より、特定非営利活動法人就労生活定着支援センターリーブの活動に温かいご理解とご支援をうけ賜わり、誠にありがとうございます。

令和8年度、私たちは**「誰もが主役の『暮らし』と『働く』を守る」**を合言葉に、新たな一歩を踏み出します。

今年度の大きな挑戦の一つが、袖ヶ浦市神納に誕生する新店舗**「然(ぜん)」**のオープンです。農作業・食品加工・SNSを組み合わせた取り組みで、ご利用者の皆さんの「過去最高の賃金」達成を目指します。働くことの喜びと自信が、一人ひとりの生活を豊かにしていくと信じているからこそ、チーム全員で挑んでいきます。

通所介護事業所は2年目を迎え、「型」をさらに磨き、高齢者の皆さんが心穏やかに、楽しく過ごせる場所としての質を高めてまいります。季節を感じる食事や、体力に合わせたレクリエーション——「今日も来てよかった」と思っていただける毎日を届けたい。それが私たちの願いです。

また、職員が心身のゆとりを持って働ける環境を整えることも、今年度の大切な柱です。余裕のある職員の笑顔が、そのまま皆さんへの支援の質につながると考えています。事務の効率化や処遇改善にも、引き続き全力で取り組んでまいります。

変化の速い時代の中でも、私たちが変えないものがあります。それは、**「目の前の一人に、丁寧に寄り添う」**という姿勢です。

これからも地域の皆さまとともに歩んでいけることを、心から楽しみにしております。どうぞ、本年度もよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人就労生活定着支援センターリーブ 理事長 勝田

 

 

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