就労生活定着支援センター|NPO法人リーブ

未来へ:令和8年度の事業計画 『みんなの「笑顔」と「健康」を守る、温かい居場所へ』

みなさん、こんにちは。リーブ理事長勝田文典です。リーブが生まれて20年、私たちは多くの方たちと共に、家族のような絆を育んできました。令和8年度、私たちは「変わらない安心」と「新しい挑戦」を大切に、さらなる一歩を踏み出します。

今年は、2つの大きな柱を立てました。まず、おじいちゃん・おばあちゃんの場所「ウエルカムリーブ」では、これまでの活動を丁寧に見直し、さらに安全で質の高いケアをお届けします。そして、袖ヶ浦市に誕生する新店舗「然(ぜん)」は、地域のみなさんとつながる新しい拠点となることを目指しています。ここでは、利用者の仲間たちがSNSや農作業などを通じて新しい役割を持ち、過去最高のお給料を目指して輝くことを目指しています。誰でも使える最新の道具やマニュアルを考えます。全ての職員が事務仕事よりも「みなさんとの対話」に集中できる環境も整えていきます。

私たちが目指すのは、誰もが「今日一日、楽しかった」と思える毎日です。そのために、毎日の美味しい食事や、手洗いなどの健やかな習慣を大切にし、みんなで「負けない身体」を作っていきます。スポーツ大会などのイベントを通じて、地域のみなさんと「仲間」になれる機会もたくさん作っていきたいと考えています。

これまでも、これからも、私たちの主役はここで過ごすみなさんです。地域に愛され、必要とされる場所であり続けられるように、職員一丸となって頑張ります。みなさんの温かい応援が、私たちの支えです。新しいお店「然」で、みなさんとお会いできる日を目指し、頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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